ベッドタイムストーリー
夜はいつもおっぱい(添いチチ)でコロンと寝ちゃうんだけど、その前にちょっとだけお話タイム。大きなベッドに向かい合わせに寝転んで:
「きょうは何のお話にしようか?」
「あ~」
「ちびくろさんぼがいいかな~」
「あ~、あ~」
「・・・あるところにちいさいかわいい男の子がいました」
「あ~、う~」
「なまえをちびくろさんぼといいました」
「うにゅ~」
「おとうさんの名前はジャンボ」
「きゃ~あ~」
「おかあさんのなまえはマンボといいました」
「あ゛~~。」(満面の笑み)
「ある日、おかあさんのマンボはちびくろさんぼに・・・」
なんだか楽しそうに聞いている(^^)
ちゃんと聞いてるんだか聞いてないんだか・・・それは謎だけれど、昔から大好きだったお話を思い出しながらしていると、なんだかほっこり幸せな気分になってくる。
こちらが話すのをクーイングしながら聞いてるときもあるし、声を出すと同時に、あ~う~とあわせて発声したり、一生懸命声を出す真似をしているみたい。
こうやって言葉を覚えていくのかな?
ちびくろさんぼは残念ながら差別問題で絶版になってしまっているけれど、我が家には大事にしまっていた岩波書店版がある。いつか我が子に読んであげないな~とずっととっておいたもの。全く当てもなかったのだけれど、ついに実現!人生って分からないものですね~。
集中力が切れたら、「ふにゃ~ん」と泣いて、おっぱいタイム。
なかなかトラのバターのところまでいかないなぁ。
お話タイムはまだそんなに長くは続かないのであった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント