« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月

親バカっていやなんです・・・(笑)

ベイベーは可愛い、それは間違いない。
だけど人前でわが子のことを、「可愛いでしょ~」とかよう言わん。

「可愛いわね~」

「そうですか~(^^)」(注:そうですね~)

産院の助産師さんにも
「〇○チャン、我慢強いね~」

「そうですか~(^^)」(注:イエスの意)

しかし、その助産師さんはハゲシク赤ちゃんの味方だからして

「『そうですか』??(だと~)(--)」と厳しい視線。

いつ頼まれてもいいように、わが子の写真を持ち歩く。見せたいのは山々だけど、求められない限り、見せない(つもり)(^^;

そりゃ、わが子は可愛いし、あらゆる褒め言葉で褒めてあげたいと思ってるけど、わざわざ人前で褒めることも無いじゃん~。なんか恥ずかしい・・・。

ちゃんと家の中(だれもみていないところ)では、

「かわいいね~」

「えらかったね~、ママ、びっくりしたよ」

「いい子だね~」

と褒めまくり。

高島ちさ子の子育て話をどこかの対談番組で耳にしたときに、同じ様なエピソードがあって、ハゲシク同感してしまった。

高島ちさ子は、家族会議で「ほかの人に褒められても、そうですか~ってことにして自分たちでは人前で”可愛い”って言わないようにしよう」と取り決めしていた。

来客があって、たまたまそのお客が赤ちゃんのことを「可愛い」と褒めずに帰ったところ、
「あの人うちの赤ちゃんを褒めなかったわ、おかしいんじゃないの!」
とお母さんがのたまった・・・・という内容だったと思う。

なんだか天邪鬼な人って、どこにでもいるんだなあ。(^^;

語るも涙、聞くも笑いの、出産エピソードもかなり同感。
他人とは思えないわ~。

オープン親ばかは恥ずかしいけど、内々なら害が無いのでは・・・と。
これからも伏せつつ、親ばか全開でいきませう!(^O^)

にほんブログ村 子育てブログへ にほんブログ村 子育てブログ 高齢ママ育児へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まだ眠ってる?

産後3ヶ月。

ちょっと気になってたのは、ここ一年ほどなかった生理のこと。産後は悪露が治まったら自然にやってくるものだと思っていたけれど、そろそろ3ヶ月たったなあ。

1ヶ月ほど前から体温表もまたつけ始めたことだし~、体温表を持ってイソイソと婦人科の先生に相談してみることに。思えばこの婦人科で妊娠が発覚。産院を紹介してもらったのだった。

「先生、お久しぶりです。」

「赤ちゃんは無事に生まれましたか?」

「はい!無事に。ただ、陣痛が痛かったんですけど・・・」

「それは仕方ないね~。戦争に行くっていうくらいだから」

・・・・皆さんおっしゃいますね~(^^;

「あの~、生理がちゃんと来ないんですけど」と体温表を握り締めてワタシ。

「授乳してますか?授乳中は来ないことがほとんどですよ」

「は?」

「授乳中は、子宮が眠ってるんです

「・・・は~!」

「だから体温表は今つけても意味が無いですね」とやさしくコメント。

せっかくつけてたのにぃ~。

ま、でも一安心。生理不順ではなかったはずなので、出産でリズムが狂ったのかと思ってしまった。

みなさんご存知でした?

おっぱいが出てるうちは、子宮が眠ってるんですって。

もちろん個人差もあるけど、念のためしてもらった内診によると、

そろそろ子宮が起きはじめている兆候が見られるらしい。

検査でそんなことも分かるんだ。

そろそろベイベーもスプーントレーニング開始の時期。そのうち子宮もお目覚めかしら? にほんブログ村 子育てブログへ にほんブログ村 子育てブログ 高齢ママ育児へ

| | コメント (15) | トラックバック (1)

ベイビー・マニュアル

楽しい育児三昧の日々も、いったんトラブルと大変。なにせ生身のベイベーを預かってるので、迅速カツ的確な処置が必要です。産院で習った、授乳のこと、沐浴のしかた、おむつ交換、以外のことはすべて藪の中~。手探りですすむしかないのである!

まず困ったのが、へその緒

退院時に、「2週間ほどしたら乾燥して取れますから」と言われていたわりには「そろそろ2週間だけどまだ取れないなあ・・・」とだんだん心配になってきた。なんかへんな病気でもなったら大変!産院の助産師さんに電話したりして相談。

「そんなに心配なら一度先生に診てもらったらどう?」

たしかに悶々心配するより、診てもらうのが一番。

「それじゃ、あしたにでも行きますっ!」

その日の晩に、コロッと取れました・・・(^^; ほっと一息・・・。

妊娠本や育児書に書いてあることは体験談の総合データーであり、すべてのケースを網羅しているわけではないので、わが子の例は見当たらない場合がほとんど。へその緒が取れたら取れたで、おへその形が本に載ってるどの子とも違うような・・・。

悩んでたらきりが無い。

と、いまだからいえるんだけど、そのときはブルーになってしまっていた。ちょ~楽天的なこのワタシが一日だけマタニティ・ブルーになった日。

世のお母さんたちも同じように悩んできたんだろうなあ。小さいころ金魚が病気になって困って悩んでたときの数百倍、困ってしまう。

ほんと赤ちゃんに取説がついてたらいいのに~、と本気で思っちゃう。

ついでに(?)、おっぱいの量が分かる「」がおっぱいについてたら、おっぱい切れでどんどん叩かれなくてすむし、ミルクを足す作業もスムースだよね。

or

あかちゃんに「」がついてても良い。おっぱい残量(おなかすき具合)が一目で分かるもん。

人間ポットみたいになってきたぞ~。(^^;

にほんブログ村 子育てブログへ にほんブログ村 子育てブログ 高齢ママ育児へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うらやましいわぁ(♡▽♡)

少し前に、「生む機械発言」が取りざたされたこともありましたがフランスの出産&育児事情は一味違うらしい。

「結婚」と言う型にとらわれない自由恋愛のイメージが強い国だけど、制度はすばらしく整っているようです。

出産は、無痛分娩ペリデュラル(硬膜外麻酔)が当たり前で、産後のたるんだ体を元に戻すべく、マッサージやエクササイズを受けられて、しかも費用は社会保険ですべてカバー

もちろん
出産費用は0(ゼロ)

そりゃぁ出生率も上がりますね。

費用負担については、日本での産科不足の事情もあるのでホールドするにしても、育児施設、育児手当てのサポートは急務であることに間違いないでしょう。こんな環境でなら、二人でも三人でもがんばりますわよ~。

それにしても・・・やっぱりうらやましいのは、無痛分娩かな~(^^;

参考資料: CREA 11月号 「働くママにやさしい国 海外 出産&育児事情」 

にほんブログ村 子育てブログへ にほんブログ村 子育てブログ 高齢ママ育児へ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

お出かけを楽しむ!

月齢3ヶ月ともなると、外気浴をかねてお出かけもしたいもの。

日差しの暑さに恐れをなして、まだあんまり外出してなかったけどそろそろ大丈夫かな。

とはいっても、ベイベーと一緒のお出かけは、オムツやミルク、着替えの準備など、ママは一苦労。

そんなママたちに朗報です。

繁華街でおむつを替えられるトイレを紹介したホームページ「赤ちゃん安心おでかけMAP」 (ユースキン製薬 制作)

お出かけ前に、スポット別にチェックできるデーターベース。個別に調べるのも手だけど、とりあえずここからチェックを始めてみると手間が省けるかな。

心斎橋そごうにある、ベビー用離乳食レストラン「モグモグきっちん」。30種類の安心メニューのイートインレストラン。授乳スペースがないところばかりだと落ち着かないし、こういう母子ともどもくつろげるスポットがあってもいいよね。5ヶ月以降のベビー用にメニューが用意されているらしい。

千葉そごうやほかの百貨店でも展開されているようだが、残念ながらこのようなスポットはまだそんなに沢山はないよう。

最近ではファミリーレストランでも離乳食メニューがあるところもあるということ。母乳orミルク切れ、離乳食を忘れた・・・などのトラブル時にはつかえるかも?

お出かけが楽しい季節。
ベイビーといっしょに外気浴に出掛けよう!

にほんブログ村 子育てブログへ にほんブログ村 子育てブログ 高齢ママ育児へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

余韻と息継ぎ

いまから考えると、自分があんなに痛みに弱いとは想像してなかったなぁ。

果たして一人で陣痛を乗り切れたかと考えると、旦那様がいる週末でよかったなぁ~とつくづく思うわけ。

入院したときにはこっそり破水していたために、陣痛促進剤を投与してもらうことになった。

そのころには5分間間隔になっていたんだけど、陣痛が弱いので、促進剤で間隔を詰めて、分娩に持ち込もうと言うわけ。もう充分痛いんだけど、促進するってことは、陣痛がもっと来るわけね・・・。

「はやく生まれて欲しいんだけど、痛くなるのはヤだなぁ・・・」
と錠剤を見つめながら考えてた。(--)

後戻りはできないんだからしょうがないね~、と覚悟のゴックン

案の定?陣痛がやってきました。
助産師さんと旦那様(A型)がきっちりと陣痛間隔を計ってる。

陣痛の波が来て、「あ゛~、いだい~~」とうなってると、モニター監視していた助産師さんが一言。

「もう、痛いって言わなくてもいいよ~」

旦那様も「いまも痛いの?」と腕時計を見ながら尋ねる。

二人にしたら、2分間隔を確かめてるのに、ワタシがいつまでもうなって痛がるので、??って感じだったらしい。

そういわれるとそれほど痛くないような・・・とちょっと我に返って

「・・・ええ、まあ、余韻が・・・」

とのたまった。

痛みって個人的なものだし、腰骨に響くみたいにジンジンしてたんだもん!
オオカミ少年じゃないもんね~~!

ああ、無痛分娩にすればよかったなぁ、といまさら思ってもときすでに遅し。

やっと子宮口が全開になって、分娩台がセットされ始めると、

「あら、いまから本番?!」

と俄然やる気になってきた。ゴールが見えると強いタイプなのだった。

「イキンでもいいですよ~」と先生。
ここで、マタニティヨガで習った呼吸法だ~。

吐いて、大きく吸って~、息を止める、いきむ~

の繰り返し。

「・・・最初に、吸うんだっけ?」

吐くの~!
「分かんなくなるから、一回一回言って~ (ToT)」

そうこうしてるうちに、ベビーの頭が見えてきたらしい。
「じゃ、もういきまなくていいですよ。フー・フー・フーって言ってね」と先生。

「フーフーフーフー(吐く)・・・・・(無酸素状態)・・・スーっ(深呼吸~)」
「息止めたら、ダメー!!」とスタッフ全員叫ぶ。

だって、フーフーって、吐き続けてたんだもん、吸うの忘れてた・・・。
・(てん)で、息継ぎするんだったのね・・・(これは後で発覚した事実)

あ゛、すみませんね~って感じ。

どうやらあの時、ベイベーの頭が挟まっていたらしく、先生が「頭がはさまってる」とかなんとか。

「なぬ~、それは大変!むむむ~~~」

といきんだ、数秒後、元気な産声が聞こえたのでした。

ぁ~、お疲れ様。

ベイベー、頭はさんで、ごめんね(^^;


にほんブログ村 子育てブログへ にほんブログ村 子育てブログ 高齢ママ育児へ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ロボット・ママ?

2日ごしの寝不足と陣痛の余韻を思い出しながら一晩すごした。
助産師さんが言うとおり、体の疲れとはウラハラに興奮してなかなか眠れなかった。

出産を乗り越えると、しばしやってくる、楽しい上げ膳据え膳生活~(^^)

豪華なお食事の合間に、ベビーの沐浴指導とおっぱい指導が組み込まれる。

新米ママたちがぎこちない手つきで、授乳したりお風呂に入れたりー。その最たるのが、ワタシって感じ。

首が据わってない、くにゃくにゃのベビーはこわくてサワレナイ(++)

えーと、だっこはどっちの手で支えるのかな?

「・・・赤ちゃんの耳の下は押さえたら駄目ですよ、おっぱいが飲めないから」

うう、ベイビーの首を絞めてしまいそう・・・。(^^;;

そういえば、昔おばあちゃんの首をマッサージしてあげてたときにも、おばあちゃんが「うう、痛い・・・・」って静かになってしまった。握力がありすぎるんだな、これが。

「むむ~、そ~っとそ~っと・・・」とかカチンコチンでちんたらやってたら・・・

ロボットみたいですね(^^;」

だって・・・、もともと体硬いし・・・要領悪いんだもん。

こんなことで、大丈夫かな~(^^;これからの育児三昧の日々が思いやられるのであった。

にほんブログ村 子育てブログへ にほんブログ村 子育てブログ 高齢ママ育児へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »